Reskilling Program

リスキリングで
新たなキャリアデザイン

時代の流れに沿った研修で組織全体を強くする。デジタル技術の進化に対応し、持続可能な成長を実現する最高峰の教育プログラム。

Modern Office

こんなお悩みはありませんか?

01

社員のITリテラシーが低く、DX化が遅れている

02

新規事業に必要なスキルが不足している

03

研修内容と現場のニーズが合致していない

04

社員へのスキルアップ支援が不足している

リスキリング研修のメリット

Our Benefits

社内人材の能力向上

既存の社員に新たなスキルを。外部より採用するコストを抑え、即戦力化を実現します。

生産性向上と業務効率化

最新のITツールやAIを活用することで、従来の数倍以上のスピード感で業務を遂行可能に。

エンゲージメントの向上

キャリアアップの機会を提供することで、社員の意欲を高め、離職率の低下に貢献します。

DX推進をサポート

社内のデジタルスキルを強化し、DX推進を図ります。 特に、経営戦略と連動したスキル開発が企業の成長を加速します。

研修プログラム一覧

ニーズに合わせた3つの学習形態

TYPE 01

AI活用の前提(eラーニング)

AIおよび生成AIの基礎理論と仕組みを理解し、ChatGPT等を活用した実務効率化手法を習得します。検索・要約・議事録作成などの情報処理力を高め、業務の省力化と生産性向上を実現します。また、AIを用いた資料作成やSNS発信を通じて表現力を強化し、情報精度・著作権・倫理の理解を深めます。これにより、AIを安全かつ戦略的に活用し、業務改善を主体的に推進できる人材を育成します。

TYPE 02

プロンプト設計と業務改善(eラーニング)

生成AIに対する効果的な指示設計(プロンプト)を中心に、AI出力の検証・改善を通じて精度と再現性を高めます。さらに、データ分析・BIツール活用など情報活用力を高め、AIを活かした業務改革・課題解決のスキルを習得します。論理思考・仮説検証力を養い、自律的にAIを業務設計へ組み込む力を育成します。これにより、企業の付加価値向上とデジタル変革を担う中核人材を形成します。

TYPE 03

DX推進とAI業務展開(eラーニング)

AIとDXの関係を理解し、業務改善から新事業創出へつなげる実践力を養います。LLMを活用した課題分析・改善策立案・実行計画を通じて、データ駆動型の意思決定力を高めます。また、資料・画像生成など生成AIを活用したアウトプット力を強化し、ナレッジ共有・人材育成・チーム展開を推進します。これにより、組織全体の生産性向上とデジタル人材育成を実現し、企業の競争力強化に貢献します。

リスキリング研修は助成金を活用し、
コスト削減が可能です!

厚生労働省が提供する「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用し、研修費用の一部を助成金でカバーすることが可能です。

助成内容

項目
内容
経費助成率
中小企業は最大75%、大企業は最大60%
賃金助成額(1人1時間あたり)
中小企業は960円、大企業は480円
1事業所1年度あたりの助成限度額
最大1億円

受講者1人あたりの経費助成限度額

項目 (訓練時間)
内容
10時間以上100時間未満
中小企業は30万円、大企業は20万円
100時間以上200時間未満
中小企業は40万円、大企業は25万円
200時間以上
中小企業は50万円、大企業は30万円

株式会社HAKUでは、申請手続きのフルサポートを行っております。

申請手続きのフルサポート
対象となる助成金の選定とプランニング

リスキリング助成金 活用のフロー

STEP 01

情報収集・制度理解

  • 01

    助成金制度の調査

    どのようなリスキリングに関する助成金制度があるのか、管轄官庁や自治体のウェブサイト、関連機関の情報を収集します。

  • 02

    助成金の目的・要件の確認

    各助成金制度の目的、対象となる事業主や労働者の要件、対象となる研修内容、助成額、申請期間などを詳細に確認します。

  • 03

    申請の手引き等の入手

    助成金制度の申請に必要な書類や手続き、申請期間などが記載された手引きを入手します。

STEP 02

リスキリング計画の策定

  • 01

    自社の課題分析

    従業員のスキルギャップや将来的な事業展開に必要なスキルを分析し、どのようなリスキリングが必要かを明確にします。

  • 02

    リスキリングの目標設定

    リスキリングを通じてどのような成果を得たいのか、具体的な目標を設定します(例:特定の資格取得者の増加、新しい業務スキルの習得など)。

  • 03

    研修内容・実施方法の検討

    目標達成のために最適な研修内容、研修期間、研修方法(外部研修、eラーニング、OJTなど)、研修機関を選定します。

  • 04

    費用対効果の検討

    研修にかかる費用と、リスキリングによって得られる効果(生産性向上、新規事業への貢献など)を検討します。

  • 05

    リスキリング計画書の作成

    助成金の申請に必要なリスキリング計画書を作成します。計画書には、現状分析、目標設定、研修内容、実施体制、効果測定方法などを具体的に記載します。

STEP 03

助成金の申請

  • 01

    申請書類の準備

    申請の手引きに従い、必要な書類(申請書、事業計画書、研修計画書、見積書、会社概要など)を準備します。

  • 02

    申請書類の提出

    定められた申請期間内に、所管の機関へ申請書類を提出します。郵送、電子申請など、提出方法が指定されている場合はそれに従います。

  • 03

    審査

    提出した申請書類に基づいて審査が行われます。必要に応じて、追加資料の提出や面談などが求められる場合があります。

STEP 04

リスキリングの実施

  • 01

    研修の実施

    助成金の交付決定後、計画に基づきリスキリングを実施します。

  • 02

    実施状況の記録

    研修の実施状況(参加者、研修内容、実施期間など)を正確に記録します。助成金の報告時に必要となる場合があります。

STEP 05

実績報告・助成金の請求

  • 01

    実績報告書の作成

    研修終了後、定められた期間内に実績報告書を作成し、提出します。実績報告書には、研修の成果や効果、参加者の状況などを記載します。

  • 02

    費用の精算

    研修にかかった費用を精算し、証拠となる書類(領収書など)を準備します。

  • 03

    助成金の請求

    実績報告書とともに、助成金の請求書を提出します。

STEP 06

助成金の交付

  • 01

    審査・確認

    提出された実績報告書や請求書に基づいて、助成金の交付額が確定されます。

  • 02

    助成金の交付

    指定された口座に助成金が振り込まれます。

STEP 07

効果測定・フォローアップ

  • 01

    リスキリングの効果測定

    リスキリングによって設定した目標が達成されたか、従業員のスキル向上や業務への貢献度などを測定・評価します。

  • 02

    今後の活用

    リスキリングで得られたスキルをどのように業務に活かしていくか、今後の人材育成計画にどのように反映していくかを検討します。

研修の導入、または助成金のご相談など
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